OBS(Classic)とOBS(Studio)の違い

OBS(Open Broadcaster Software)には、以下の2種類のバージョンが有ります。

  • OBS(Classic)・・・旧verソフト
  • OBS(Studio)・・・新verソフト

この違いについて簡単に紹介します

※この記事を書いてる時点での両者のバージョンは、

  • OBS(Classic):0.657
  • OBS(Studio):0.14.2

です。

※OBS(Studio)の方は、バージョンアップに伴って出来る事が増えていくでしょう

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違い

基本的に、「OBS(Classic)」で出来ることは「OBS(Studio)」でも出来ます。(新verと旧verなので当たり前だけど)

以下、私が思った違いについての一覧。(完全に主観です)

  OBS(Classic) OBS(Studio)
UI screenshot_9011 screenshot_9001
設定のし易さ
全体的な使い易さ
音声入力・出力のキャプチャー ×
挿入したソースを画面上でドラッグで動かせる ×
QSV、NVENC ×
挿入したソースにエフェクトの適用 ×
トランジション
(シーンチェンジ)
×
音声のステレオミックス機能
 対応OS Windows のみ Windows / Mac OSX / Linux

正直、書き出したらキリが有りません。

書くの面倒臭いので省略してますが)これ以外にも「OBS(Studio)」には、”かゆい所に手が届く”機能がたくさん実装されています。

※注:

・私(これ書いてる人)は基本的な動画についての知識を持ってる人なので、初心者の人からすると、もしかしたら違う感想を持つかもしれません(あしからず)

・私は、全ての機能を熟知するほどOBSを使い倒してるわけでもないので、もしかしたら間違ってることを書いてるかもしれません

どっちを使った方が良いか

どっち使おうか迷ってる!」って人は、初心者・上級者に関わらず、「OBS(Studio)」を使った方が良いです。

今後、機能はどんどん追加されていくでしょうし(バージョンアップの頻度も高いし)、基本的な使い易さもOBS(Studio)」の方が上です。(恐らく)

OBS(Classic)を使うメリットは、今のところ「QSV」と「NVEnc」が使えるって点くらいだと思います。

このページの情報は以上です。

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